メルボルン

ヤラバレーへ行ってきました

なんだかメルボルンに行ったのが去年くらいのように思えてきたよおかあさん・・・。

生まれて初めてワイナリーというところに行ってきました。オーストラリアのビクトリア州、メルボルンより車で約一時間くらいのところにある、ヤラバレーという産地まで。ずっと「行こうね」と約束していたのですが、二人で楽しみにして何かする日、どこか行く日に限って大雨の我ら、なもんで、最終日の前日、やっと行くことができました。こあらさんのキレのある(ミッションだし!)運転でさくっと到着。いくつかワイナリーをまわってはみましたが、お土産にできるような「コレ!」ちゅうのがなく、こあらさんおすすめのこちらに連れて行っていただきました。

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モエ・エ・シャンドンで有名な、シャンドンのワイナリーです。さすがシャンドン、金の匂いがぷんぷんします。豪華。キレイ。

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やっぱりオージー。カメラを向ければポージング決めてくれはります。

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このちっさいのがおっきくなってつぶされて寝かされて私の体内に・・・ぐふぅ、と眺めてきました。

なんかこうぱっとした写真が撮れなかったのは酔っ払ってたからでしょう。少しのテイスティングで結構酔いました。

何がおいしかったって、やっぱこのシャンドンさんの作ってるシラーズ&メルローでしょう。オーストラリアのシラーズはおいしい~。やっぱこの大自然、さすがです。ふくふくとふくよかでどっしりしていて、もっとくれ!ちゅう感じです。ここで四本、買いました。そして、シャンドンといえばヴァンムスー。スパークリングですね。シラーズを使ったまっかっかなスパークリングも二本買ってきました。これはクソ男には飲ませられないなーと思ってるので厳選メンバーで開けようと思案中です。クソ男は何も考えずにありがたみも関係なくただのアルコールとして飲んじゃうからさあ!やっぱアワアワはラブリーに手厳しく女の子で楽しみたいもんです。うふ。

というわけで、ワイナリー、楽しかったでーす。

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柵から出てるよー。

メルボルンでもいちじく中毒

メルボルンのことをたくさんご紹介させていただきたいのですが、それは現地に住む人たちにやってもらうことにして、私は私の「はまったもの」を書こうと思います。

それはやはり、いちじく。ノー・イチジク、ノー・ライフ。

なかでも一番ラブだったのはこれです。

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これはどこのデリにでも置いてありました。イタリア系なのかな?フランス系なのかな?どっちにもあったのでルーツは定かではないのですが、セミドライいちじくの中にチーズが入っているのです。クレームダンジュに使われているフロマージュ・ブランだと思うのだけど。これが、ワインとパンにあうことあうこと。二週間の間で三つは食べたような気がします。この写真は、マーケットの、優しいおねえさん(神戸でノバの先生をやっていた経験がある)のいるところのものです。ここのドライトマトもおいしかった~。

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真っ二つにしたところ。
セミドライいちじくのねっとりとした甘味と、チーズの酸味がベストマーッチ!これ日本でもどっかで作ってくれないかなあ(他力本願)。ちょっとお酒のにおいもしたんだけど。んー、どうやって作るんだろう。こあらさん、研究してください!レポート提出して!

あとは、チーズがおいしかったなあ。特に、ワイナリー見学の時に試食させてもらったシェーブルは、今まで味わったものの中で一番おいしかったです。なんてったって、新鮮!やー、あれはまた食べたいです。「むはぁ~、でりーしゃ~す」と言う私の顔を見てお店のおねえさんも満足そうでした。

あと、デリで売ってるヨーグルトがおいしかった!!日本のものと全然違います。クリーミーですっぱくなくて、日本帰ってきてから、市販のヨーグルトが食べられなくなりました。

おまけ。このパンはやりすぎなくらいのいちじくとあんずがはいってました。ものすごく重たい。しかし安いので、毎日「パン買おうパン買おう」と言ってる私にこあらさんはうんざりしていた模様・・・。すまんね。

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つぎは何を書こうかな、と思いつつ、引越しの準備でにとりかかります。週末にはお引越しです。チャッキーがいつもより甘えてきて、大変です。
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